2009年06月15日

第41回 しまね陶窯展が始まります

第41回しまね陶窯展

会場 一畑百貨店 6階催会場(松江市朝日町 TEL0852-55-2500)
会期 2009.6.18〜23


年に一度の島根の陶磁器まつりの「しまね陶窯展」が、いよいよ開催されます。回を重ね今年で41回目を迎え、県内の34の窯元が自信作を出品します。会場では窯元別展示販売コーナーのほか、大型陶器コーナー、お茶席コーナーなどを設けます。また会期中、1,000円均一コーナー(6/18)、島根の食器を使った料理教室(6/19、6/20)、おいしいコーヒーの入れ方教室(6/21)、お楽しみ抽選会(6/18〜6/23)なども実施されます。どうぞお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

毎年6月になると、「しまね陶窯展」がまたやってきたなぁと、一生懸命窯たきをしながら思っています。この、「しまね陶窯展」ですが、毎年終了時には、出展者で反省会を行い会期中の反省と次回へさらなる飛躍をめざしていろんな項目を検討しています。お客様には少しわかりにくいことがあるかもしれませんが、主催者、出展者一同精一杯がんばっています。ぜひ窯元とのご歓談や作品を見て買ってお楽しみください。


主催/(社)島根県物産協会
後援/島根県・島根県陶器振興会・島根県商工会議所連合会・島根県商工会連合会・NHK松江放送局・山陰中央テレビ・BSS山陰放送・日本海テレビ・山陰ケーブルビジョン・エフエム山陰

(順不同、予定)

 

 

香炉は石州亀山焼の作品

posted by toukiya at 09:11| 島根 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

ついにパソコンが壊れた!

恐れていた事態がついに来てしまった。

かの優秀なOS WindowsMe からWindowsXPにバージョンアップして

かれこれ6.7年ぐらい使ったであろうか仕事用のパソコンがついに

壊れてしまった。

19日の夜中窯をたきながら、花器 花瓶.COMに新しい記事をいくつか

アップしていたらいきなりフリーズ。またかと思いつつ、再起動させても

ブルー画面のみで先へ進まない。F8キーを連打してもセーフモードにすら

入れないので、これは死んだなと判断しました。

大事なデータは大体まめにUSBメモリーに保存していたので大丈夫でした。

大事な作品の元画像はCDに焼いていたし、、。

このパソコンは保証期間が切れてるので、修理はしないほうがいいだろうなと

思いつつ新品のパソコンを買うか中古で我慢するか、はたまたWindows7

がでるまで我慢するのか?思案中です。

ちなみにこの文章は自宅のパソコンを持ってきて代わりに使ってます。

そのうち早く返せと娘に怒られそうなんで、なるべく早く決断しないといけない

んですが、、、。ネット上の評判ではVistaはひどい言われようなんで、

新品のパソコンでもOSはXPでいきたい。付属のソフトなんていらないのです。

このさいOS無しのパソコン買ってLinuxのUbuntuでも使ってみたらどうだろう

なんて考えもしますが、筆まめやホームページビルダーや会計ソフト

が使えないと困るし、、、。

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posted by toukiya at 20:10| 島根 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

第9回石州亀山焼作陶展について

5月1日〜10日まで島根県松江市のカラコロ工房 地下金庫室
にて第9回石州亀山焼作陶展を開催致しました。
期間中ほんとにたくさんのお客様においでいただき盛況を極め
ました。誠にありがとうございました!

この不景気やら新型インフルエンザでどうだろうなぁとすごく心配
しておりましたので、取り越し苦労だったようです。


きょうは、休んで家のふとんを干したり、庭の草取りなどをして
一日過ごしました。
昼前犬を動物病院にフィラリアの注射に連れて行って、
10000円もかかってしまいすっからかんでどこにも行けない
ので、久しぶりに水戸黄門を見てます。
浜田ではほんと初めのころの水戸黄門の再放送
やってます。30から35年ぐらい昔のだろうか、黄門様が初代

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2009年03月10日

写真の顔にはフィルターをかけますか? - 教えて!goo

写真の顔にはフィルターをかけますか? - 教えて!goo

を読んで、回答が締め切られていたので自分のブログに書いてみたいと思います。

ご質問は

『私は子供写真を載せたブログを持っています。ブログは一般公開していますが、見る人はほとんど知り合いや親戚です。
なかなか子供に会えない親戚に、子供の成長を見てもらうためです。
+うちの子供の可愛さをアピールしたい、という親バカからです。
本名は公開していませんし、もちろん住んでいるところは都道府県までしか書いていません。
子供の写真はそのままでフィルターも何もかけていません。
ただし、親(私or主人)の顔はフィルターをかけて、顔がわからないようにしています。
親の顔にフィルターをかけることについて、主人とけんかしました。以下略』


とのことです。

ご質問者さんや多くの回答者さんのおっしゃること、よくわかります。私にも娘が二人いますので、、、。現実モザイクのかかったお子さんの画像がたくさん掲載されているブログは見られたものじゃないでしょうし、かといって親御さんも顔を出すわけにはいかないような感じ、、。

回答者さんの多くは、世の中いろんな人がいるんだから危険だよというのが多いようなんですが、確かに私もソウ思います。私は自分のブログに子供を載せたことはありません。やはり怖いからです。

ご質問者さんのブログは知り合いさんや親戚さんが多くご覧になるようですので、絶対安全かと言えばそう簡単に言い切ることもできないのではないでしょうか?

お子さんの画像を通して知り合いさんや親戚さんと深く交流したいのであれば、
閲覧者を制限できるようにして、一般公開はされないほうが無難なのではないかと
思います。世の中いろんな趣味の人がいていろんな事件を起こしているのは、ご存知ですよね。

私自身は、ビジネスでホームページやブログを持っていますので顔写真やプロフィールを出しています。いままで嫌がらせなど経験したことはありませんが、大の男でも時に不安になることもあります。

お子さんの画像をネットで公開するということは、非常に微妙な問題をはらんでいます。将来お子さんをスポーツや芸能界等で活躍させたいとかいうご希望があれば早くから活動されるのはお子さんにとってプラスだと思いますが、多くの親御さんはプラス面よりいろいろなニュースを見聞して感じているマイナス面のほうが記憶に残ってしまうので、怖いという気持ちが先にたってしまうのです。

お子さんもいつまでも幼児のままではありません。数年後、小学生になり、中学生になり、高校生になります。ネットに自分の画像があふれていることについて、
そのときになってお子さんから親御さんの無責任を問われないようよくよくお考えになったほうがいいと思います。

質問者さんがこれを読まれているかわかりませんが、思ったことを書かせていただきました。

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2009年02月23日

「おくりびと」に外国語映画賞−米アカデミー賞

今日は車を運転中ニュースで「おくりびと」が米アカデミー賞の外国語映画賞を受賞したことを知りました。日本人にとって久しぶりに明るい話題でほんとうにうれしいかぎりです。今年は正月以来ろくな話題もなくG7での中川元財務大臣のあの失態に、元気が失せる今日このごろでした。多くの人が政治にがっかりさせられうつむいてしまっていたことでしょう。そんなところにこの受賞のニュース。おまけに加藤久仁生監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に輝いたとのこと、文化やエンターテインメントの世界ではまだまだ日本はすてたもんじゃない そういうことで今日は酒がうまいのでした。結局は飲みたいだけなんですねー 大笑

日本作品がダブル受賞=「おくりびと」に外国語映画賞−米アカデミー賞

2月23日16時54分配信

 【ロサンゼルス22日時事】第81回米アカデミー賞の授賞式が22日(日本時間23日)、ロサンゼルスで行われ、滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」が外国語映画賞に、加藤久仁生監督(31)の「つみきのいえ」が短編アニメーション賞に輝いた。日本人の受賞は、長編アニメーション賞に選出された宮崎駿監督「千と千尋の神隠し」以来で、6年ぶりの快挙となった。

 本木雅弘さん主演の「おくりびと」は、遺体をひつぎに納める納棺師を通じて命の尊さや家族愛を訴える作品。「つみきのいえ」は海面上昇に迫られる家を舞台に、独り暮らしのお年寄りが家族を回想する姿を温かく描いた。

 両賞の日本人受賞は初めてだが、外国語映画賞の前身となる名誉賞には、1950年代に黒沢明監督の「羅生門」、衣笠貞之助監督の「地獄門」、稲垣浩監督の「宮本武蔵」が受賞している。

 晴れの舞台に上がった両監督とも、英語でスピーチ。滝田監督はステージ上でオスカー像を受け取ると、「ここに来られたのはこの映画のおかげ。また戻ってきたい」と喜びを爆発させた。加藤監督も「(オスカー像は)重いですね。ありがとうございます」と緊張した様子で話し、スタッフや関係者に感謝の言葉を続けた。

 一方、インドのスラム街に育った少年が高額賞金のクイズ番組に挑む「スラムドッグ$ミリオネア」は、作品賞、監督賞など8冠を獲得。助演男優賞は、バットマンシリーズ「ダークナイト」で敵役を演じたヒース・レジャーさんが32年ぶりに故人として受賞した。前評判の高かった「ベンジャミン・バトン−数奇な人生−」は、美術、メーキャップ、視覚効果の3賞にとどまった。 

最終更新:2月23日17時27分

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2009年02月15日

世界に一つ磁器のひな人形・・・嬉野で教室

世界に一つ磁器のひな人形・・・嬉野で教室

 ひな祭りを前に嬉野市塩田町の「志田焼の里博物館」で、世界に一つの陶器製ひな人形をつくる教室が開かれ、大人たちが童心に帰って作業に励んでいる。14日は素焼きした人形に絵付けを行った

 参加者約20人は、同館の陶芸指導員山口増広さん(52)に助言を受けながら、1月末に自分たちで成形した「お内裏さま」と「おひな様」が一対になった人形(高さ10〜18センチ)に、7色の専用絵の具で彩色していった。後日、本焼きして完成する。

 同市嬉野町の中村ツサさん(72)は「思っていたより難しいが、楽しみながら作業している。完成が待ち遠しい」と話していた。出来上がった人形は、26日〜3月8日に同博物館で開かれる「ひなまつり人形展」で展示される。

2009年2月15日 読売新聞)

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2009年02月03日

2009年第23回山陰民窯展(米子しんまち天満屋)レポート


2009年第23回山陰民窯展(米子しんまち天満屋)レポート



山陰民窯展





山陰民窯展 今年は1月14日から26日まで13日間に渡って

開催されました。

毎年暖冬と言われていましたので、今年もと思っていたら飛んだ

勘違いで、今回の山陰民窯展はほぼ全期間雪などの悪天候に

みまわれ窯元の皆さんもお客様もたいへんな思いをされたようです。

長い間ほんとうにありがとうございました。

次回に向けて新しい作品もいろいろ思案し、皆様にお目にかか

れることを楽しみにしています。







窯元紹介


(全窯元ではありません)





作品につきましては、各窯元へ直接お問い合わせください。



島根県の窯元はこちら



鳥取県の窯元はこちら





山陰民窯展

袖師窯さん









山陰民窯展

錦山焼窯元







山陰民窯展

御代窯さん











山陰民窯展

百姓窯さん







山陰民窯展

陶工房アッシュワークさん











山陰民窯展

八幡焼さん





山陰民窯展

黒見焼さん









山陰民窯展

山根窯さん









山陰民窯展

福光焼さん







山陰民窯展

意東窯さん









山陰民窯展

石州亀山焼











山陰民窯展

大山焼久古窯さん







山陰民窯展

方円窯さん









山陰民窯展

法勝寺焼皆生窯さん







山陰民窯展

高橋幸治窯











山陰民窯展

上神焼上神山窯(かずわやきかずわざんがま)さん







山陰民窯展

出雲大東窯の大西さん 









山陰民窯展

湯町窯さん









山陰民窯展

萬祥山窯(ばんしょうざんがま)さん













山陰民窯展

森山ロクロ工作所さん(特別出展)













山陰民窯展

温泉津焼 椿窯さん











山陰民窯展

桝野窯さん













山陰民窯展

宮内窯さん















お茶席コーナーの抹茶茶碗たち




山陰民窯展



お客様は各窯元の好きな茶碗で抹茶が飲める

奥ではお茶の先生方が一生懸命お茶をたててくださっています。

毎年ありがとうございます!













容量あてクイズ



山陰民窯展





山陰民窯展

石州亀山焼の大杯 口径50センチぐらい







山陰民窯展

尾上窯の大徳利 高さ70センチぐらい







無事当選者が出ました。

おめでとうございました!

























生け花(いけばな)コーナー






山陰民窯展
いけばなは 未生流庵家 下関佳代子先生の作品です



花器は石州亀山焼 佐々木硯城の炭化焼き締め花器です。
地味ですが味わい深い花器です。













山陰民窯展
いけばなは、未生流 福住早苗甫先生の作品です。
メインの花材はすいせんときんかんですね。



花器は、桝野窯 桝野茂氏の作品です。























山陰民窯展
いけばなは、池坊正流の北尾美智子先生、永井悦子先生、潮美代子先生、
清水真由美先生、江角史子先生の作品です。



花器は、上神焼上神山焼(かずわやきかずわざんがま)山根芳子氏の作品です







山陰民窯展
花器は、湯町窯 福間士氏の作品です





山陰民窯展
いけばなは、草月流 田淵紫枝先生の作品です



花器は、石州宮内窯 宮内孝司氏の作品です













山陰民窯展
いけばなは、小原流 松本紗苑先生の作品です



花器は、延里窯 今田喜代江氏の作品です













山陰民窯展
いけばなは、嵯峨御流 三輪敬甫先生、角眞理園先生、景山弓甫先生の作品です



花器は、錦山焼窯元 中島勤氏の作品です













山陰民窯展

いけばなは、嵯峨御流 飛田千鶴園先生の作品です



花器は、黒見焼 矢田彰儀氏の作品です











山陰民窯展

いけばなは、未生流庵家 吉森早苗先生の作品です



花器は、尾上窯 螺山勝美氏の作品です











山陰民窯展

いけばなは、池坊 白石倭文子先生、塩田愛子先生、川崎範子先生、川津玲子先生の作品です。



花器は、百姓窯 大塚敏夫氏の作品です。









山陰民窯展

いけばなは、小原流 大東豊葵先生の作品です。



花器は、石州宮内窯 宮内孝史氏の作品です。









山陰民窯展

いけばなは、未生流 山内久美甫先生の作品です。



花器は、石州嶋田窯 嶋田孝之氏の作品です。







山陰民窯展

奥の白い花器は、石州亀山焼の花器です。

生け花の流派の確認ができませんでした。スミマセン










山陰民窯展






posted by toukiya at 14:28| 島根 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年第19回島根窯元展(ジャスコ渡橋店)レポート

2009年第19回島根窯元展(ジャスコ渡橋店)レポート

遅くなりましたが

2009年1月6日から11日まで開催された第19回島根窯元展

(ジャスコ渡橋店)レポートです。

まだおいでになったことがないお客様ぜひ次回は来てみてくださいね!





島根窯元展

傘立て、睡蓮鉢等のコーナー 安いですよ♪





島根窯元展

コーヒーカップや皿、鉢がこの期間中はなんと20パーセント引きに!





島根窯元展

温泉津焼 椿窯さん







島根窯元展

御代窯(みじろがま)さん





島根窯元展

石州嶋田窯さん





島根窯元展

出西窯(しゅっさいがま)さん







島根窯元展

陶風舎さん







島根窯元展

石州亀山焼(奥側)
石州宮内窯(手前)







島根窯元展

抹茶茶碗コーナー







島根窯元展

茶器コーナー

バラエティーに富んだ各窯元の茶器が一同に、、、。









島根窯元展

新しく参加されたこうや窯さん♪(右側)

左側は、御門屋窯(みとやがま)さん





島根窯元展

松江陶苑さん





島根窯元展

詠山窯(えいざんがま)さん







島根窯元展

石見鴨山窯(おうざんがま)さん









島根窯元展

温泉津焼 森山窯さん





(撮影はなるべく御客様を写さないようにしています。)





島根窯元展



毎年盛大なご支援を賜りまして眞にありがとうございます。

参加窯元一同今年一年さらに精進をかさね良い作品を作ってまいりたいと

思っております。来年も変わらぬご支援を賜りますようお願い致します。






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2009年01月28日

米子しんまち天満屋の山陰民窯展終わりました

ほんと待ちに待った米子しんまち天満屋の山陰民窯展。

今年は作品搬入の日から雪にたたられ、13日間の会期中雪がたくさん降っていました。

これはいったいどうなるんだろうねと出展者の窯元さんたちも不安げ、、、。

米子のお客様たちもおいでくださるのにたいへんなご苦労があったと推察していました。
14日から26日までの13日間ほんとにたくさんのお客様においでいただきました。
私も新日本海新聞社さんから何度か取材され新聞上に登場し皆さんのお目を汚してしまい
申し訳なく思っております。遅れましたが新日本海新聞社の呉藤さん、米子しんまち天満屋の宮野さん、レジスタッフの井口さんほか皆さん、お茶のコーナーを担当してくださった皆様、いけばなのコーナーで盛り上げてくださった池坊他沢山の流派の先生方長いあいだありがとうございました。だんだん。

追記
24日.25日は雪のため帰れず、米子のホテルわこうに宿泊しました。
以前泊まったときとはちと違う ん?何だろ?テレビ!?
なんかよくなってるんで、きれいな画面で深夜まで映画を観てしまいました。
ま たまには家に帰らないのもいいのかもしれませんねー 笑 

posted by toukiya at 01:16| 島根 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

山陰民窯展 いけばなコーナー in米子しんまち天満屋

現在開催中の山陰民窯展(米子しんまち天満屋)では、特別展として米子美術挿花連盟様によるいけばなコーナーを開設しています。

 

 

いけばなは 未生流庵家 下関佳代子先生の作品です

花器は石州亀山焼 佐々木硯城の炭化焼き締め花器です。地味ですが味わい深い花器です。

 

 

いけばなは、未生流 福住早苗甫先生の作品です。メインの花材はすいせんときんかんですね。

花器は、桝野窯 桝野茂氏の作品です。

 

 

 

いけばなは、池坊正流の北尾美智子先生、永井悦子先生、潮美代子先生、清水真由美先生、江角史子先生の作品です。

花器は、上神焼上神山焼(かずわやきかずわざんがま)山根芳子氏の作品です

 

 

 

花器は、湯町窯 福間I士氏の作品です

 

 

 

いけばなは、草月流 田淵紫枝先生の作品です 花器は、石州宮内窯 宮内孝司氏の作品です

 

 

 

いけばなは、小原流 松本紗苑先生の作品です

花器は、延里窯 今田喜代江氏の作品です

 

 

 

 

いけばなは、嵯峨御流 三輪敬甫先生、角眞理園先生、景山弓甫先生の作品です 花器は、錦山焼窯元 中島勤氏の作品です

 

以上、山陰民窯展では21日〜23日までと24日〜26日まで会期を前後に分けてさまざまな流派の先生方のいけばな作品をお楽しみいただく予定になっています。また花器も変わりますのでご期待ください。

後期のレポートは27日以降の予定です。

展示中の作品は、販売もできますので、売り場の担当者までお知らせください。

posted by toukiya at 16:48| 島根 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする